セルフ豊胸マッサージについて。

セルフ豊胸マッサージについてご紹介させていただきます。マッサージの目的は2つあります。ひとつは、バストの代謝を促進し、さらに血行をよくすること。バスト周りのマッサージをすることでバスト全体の血行がよくなり、女性ホルモンの分泌が活発になって、バストアップ非常に効果があるとされています。また、バストのマッサージにより、血行が良くなることにより、新陳代謝が促進され、張りのある若々しいバストになります。二つ目の目的が、お腹周りや二の腕、背中などの脂肪をほぐし、柔らかくなった脂肪をバストに持ってくるということです。この脂肪を移動させるマッサージについては、テレビでも紹介されていた有名な方法ですが、実はエステサロンでも使われている方法なのです。セルフ豊胸マッサージの手順についてご説明します。まず、二の腕の脂肪を柔らかくなるまで揉みほぐします。15~20分くらい揉みほぐし、脂肪が柔らかくなってきたと思ったところで次に、脇の下にあるリンパを通しながらバストまで脂肪を一気に流し込みます。この時、ブラのカップの中に腕の脂肪を全て流し込むようなイメージで行うと良いでしょう。揉みほぐして脂肪球を潰して柔らかくすることにより、脂肪が溶けやすくなります。けれど、そのまま時間が経つとまた脂肪が固まり二の腕に定着しまうので、固まってしまう前に溶かした脂肪を二の腕から流しだしてあげましょう。このように溶けた脂肪を胸の方に持ってくるように流すことで、体の中を脂肪が移動しながらだんだんと胸に定着させるというわけなのです。定着するまでは時間がかかりますが、少しずつ続けて行えば、二の腕の脂肪を減らしつつバストアップさせることも可能です。二の腕に限らず、同じ方法でおなかや背中の脂肪も移動させることもできます。二の腕やお腹のマッサージとバストアップを兼ねた優れたマッサージ方法ですので、ぜひ、夏までにお試してみてください。

リンク

ページ